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さすがに

今日は体の痛い一日だった。
昨日の夕方、なんとなく散歩に行こうと思ったが、空がちょっと怪しくベビーカーでは雨が降ったら大変......なので、抱いていないとぐずってばかりいたkomomoの家での対策として随分前に購入したのにほとんど使っていない「抱っこ紐」(←ふぅ〜っ一息で長い説明となった..)をして、"ちょこっとだけその辺を" と思って出かけた。ちょうど私の胸の位置で進行方向を向いて抱かれているkomomoは、いつものベビーカーの時よりも高い目線から見える景色に興味津々という感じでご機嫌さん。その姿が面白く、きっと判らないだろうが、彼女に見えるものをあれこれと説明しながら歩いた。そうこうしているうち "ちょこっとだけその辺を" のはずは、ずんずんと進んで「ここまで来たら買い物しよう」になって、いつものスーパーに辿り着く。馬鹿な事に "そう言えばなくなってたなぁ.." と、牛乳2リットルやその他色々と買ってしまう。

そしてスーパーを出て気づく。
「重たい

6キロをすっかり超えたkomomoと2リットルの牛乳、それに買ったもの色々を私は抱えていた。家までまた30分の道のりを歩くのかと思っただけで泣きそうになり、こんなところまで抱っこ紐で歩いて来てしまった事を後悔した。


そして今日、腰も体もとても痛い。
何もする気にならないので、久々に静かにDVDを観て過ごす。観たのは遠い遠い昔にミュージカルを観に行った『エビータ』。見終わってからずっと頭の中では歌が流れている。


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いやぁぁ、

すごく勇気があって強いな...と思った。旅で出会ったとても明るいアイリッシュの女性、ご主人の仕事で東京に3年間住んでいたという。日本での暮らしはとても楽しく、日本食が大好きになって料理学校にも通い、アイルランドに戻った今もたまに日本料理を作るらしい。ちなみにご主人の大好物はトンカツで、日本にいる時は会社の近所のお店で昼食は毎日トンカツだったと言う。おかげでご主人の体型はもちろん"それなり"....との事 (笑)。komomoを連れている私に「アイリッシュベイビー?」と訊き、彼女は最初の子供を日本で出産したと言う。考えてみれば、日本で出産する外国人もたくさんいるのだろうが、日本人が外国で産むよりも更に言葉の壁が大きいような気がするし、イメージ的にすごく勇気がいる事のような気がする。まさかこのアイルランドの旅先でそういう経験をした人と出会うとは思ってもいなかった。
「すごい勇気ね」と驚く私に、彼女は「出産に立ち会ったスタッフは誰一人英語を話せなかったのよ」と言い、ケラケラ笑った。
言葉が通じようが通じまいが、アイルランド風にこれまた「の〜ぷろぶれむ」なのかも知れない。





散歩に出るとひんやりとした風を感じ、暗くなるのも早くなったこの頃。
komomoは毎日head upでしっかり背筋を鍛えさせられている。

よっこらしょっっと


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なんの

変哲もないいつもの一日。気持ちのいい穏やかなお天気だったので、komomoを連れてジャムを買いに行く。前回の旅で買ってみた手作りのラズベリージャムが美味しかったので、頭の中で「ラズベリー、ラズベリー」と繰り返しながら、お店の手作りジャムが並ぶ棚を物色。でもって、選んだラズベリージャムを手に取る。フタに貼られていた賞味期限のシールを見ると、その2つ後ろに並んでいた方が新しかったので、後ろに並んでいた瓶をつかんで購入。
帰ってきて、いつもジャムが置いてある場所に買って来たジャムを出す。するととてもショックな事。

瓶には「ストロベリー」と書いてある

ラズベリージャムが並ぶ列から、よりによって手にしたのは紛れ込んでいたストロベリーだった。くやしい...。





紅葉美しく、お面をかぶった家は赤くなっていた。散歩道に並ぶ家々も真っ赤っか。


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やはり

アイルランドの空気は澄んでいて美味しい...と、仕事でアメリカに行っていた夫が帰って来て言った。見せてもらった写真の中の高層ビル群はアイルランドには無い景色。
『そりゃ、ここから帰って来たらアイルランドの空気はさぞかし美味しいだろうな..』と納得。のどかのどかなアイルランド。




最近何度も某外資系航空会社と電話でやりとりをしている。コールセンターのマニュアルが徹底しているのか、誰が出ても応対がとても丁寧できっちりしている。今日も電話を切った後で「やっぱりこれが普通の応対なのかな?」と考えた。2年前の私なら、その応対を当たり前に感じていただろうけど、「の〜ぷろぶれむ」や永久にかかって来ない「折り返し電話します」に慣れてしまった今は違う。迅速かつ丁寧に応対されると、なぜだか不思議に思ってしまうから面白い(笑)。「5分後に確認事項を送信します」と言われたE-メールも、ほんとに5分後に届いたからありゃまびっくり..


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今朝は

時計を見たら4時前だった。隣りで『ふひゃ〜あ。ほんにゃ〜あ』と、しゃべりながらバタバタ手足を動かすkomomo。"げっ。勘弁してよ..."と思いながら見ると、彼女の目は "ぱちくりこ〜ん" と開いていた。仕方がないので、そのおしゃべりに対して『そ〜なの。それで?』と相槌をうって彼女のお相手をする。
しばらくすると、疲れたのか静かになって、再び気持ち良さそうに眠ってしまったkomomo。私も寝ようとするけれど、すっかり目が覚めてしまって眠れない。こうして4時から起こされた土曜の朝。『もお〜〜〜っ

昨日はGregoryとの再会。相変わらず動作もおしゃべりも同じ具合で、今のところ2人とも育児書通りに成長中。来年の職場復帰に伴って、1月から託児所に預けられる事となるGregoryを『大丈夫かな?』と今から心配していたGregoryママ。働くお母さんが多いアイルランドの託児所は早め早めの予約がいるようだ。Gregoryは産まれてすぐに希望する小学校への登録を済ませたという事にも驚いたが、託児所へ登録したのはなんと妊娠5ヶ月の時だという。その頃Gregoryはまだ25cmくらいの胎児だったはず。アイルランド、子供の学校に関しては "のんびり" していられないらしい。

Gregoryのママと同じ職場で働く人が産まれた赤ちゃんを託児所に預けたが、赤ちゃんが全く環境に慣れなくて、預ける事を諦める事にしたらしい。すると当然仕事も続ける事が出来なくなる。そこで、そのご夫婦は『どちらが仕事を辞めて子供の面倒をみるか...』を協議。結果、ご主人が『House Husband』となったそうな。そうなった理由は "奥さんの方が稼ぎがいい" から。
"主夫"となったそのご主人は、"House Husband"になれた事をとても喜んで、毎日子育てとお料理、それに近所の奥様達とのAfternoon Teaを楽しんでいるらしい。




最近はもっぱら『つかむ』という事を覚えて楽しんでいるkomomo。自分の着ているものもしっかり掴んで遊ぶ。
『前が見えましぇん...。』


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雨風吹いて

窓から見える樹々の葉っぱが"わさわさ"揺れるのをじ〜っと見ていたkomomo、今日はお天気が悪かったので散歩にも連れてもらえず閉じこもりの一日。私は今日もまた、komomoが眠っている時間以外は手を換え品を換え、彼女にに喜んでいただけるようひたすら努力。おかげで歌も踊りもすっかり上手になりました(笑)。

お昼過ぎにGregoryのママから電話があり、お互いの子供の成長過程を報告しあう。さすがに大きく産まれたGregory、最近は飲む量も半端じゃないらしく、母乳だけでは足りなくなってきたそうな。お互いに「寝不足で疲れたね」と嘆きながらも、久しぶりに明日会う約束をする。日本に帰るまでにあと何回komomoとGregoryは会えるかな...。


無事に元気で3ヶ月が過ぎ、どんどん大きく重たく、そして長〜くなってきたkomomo。ベビーカーに乗せると彼女の足の置き場が変わって来た。
彼女には上品に育って欲しいが(笑)、これじゃあ、先が思いやられる。とほほ

「こりゃっ、足は降ろしなさいっ




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旅の続きで

見た瞬間、思わず声をあげてしまった素晴らしく美しい風景。
その昔、富豪が妻のために建てたというお城は修道院となった。ここを訪れて、このおとぎの国のような風景を見たら、誰もがきっと感激するだろうと思う。komomoもいたく感激していた.....はず。広い広い敷地内、大自然の美味しい空気を「吸ってぇ〜、吐いてぇ〜」と深呼吸しながら湖畔を歩いた。夫婦そろって見るものいろいろ一生懸命komomoに説明していたが、きっとな〜んにも判っちゃいないんだろうな..



食べる事も然る事ながら、ホテル巡りも趣味の一つ。この地方に来たらやっぱり訪れてみたいのは有名な古城ホテルのAshford Castle。敷地内のゴルフコースを抜けて到着したホテルの中は重厚な感じ。まさに私のイメージする昔のヨーロッパな雰囲気だった。





「せっかくだから見たもの全て覚えておくんだよ〜」と、komomoに言っておこう


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「嵐の前の

静けさ」で、街は人通りも少なくひっそり静かだった。金曜日から始まったオイスターフェスティバルで賑わう前日、ゴールウェイの街を訪れた。街に着く頃、私達はFish & Chipsの口になっていた。
泊まったのは去年宿泊してすっかりお気に入りとなったB&B。そこの素敵な経営者ご夫妻のお世話になった。今年は3人となった私達に『ゆっくり食べといで』とkomomoの面倒をご夫婦で見ていて下さった。おかげでkomomoがぐずるのを気にせず久々に、夕食も朝食もゆっくりとる事ができた。
アイルランドに来てから色んなB&Bに泊まったが、ここは経営者ご夫妻の人柄とセンスの良さを感じる素敵なB&B。いつか大きくなったkomomoを連れて、このご夫妻に会いに来たい。

次の日ゴールウェイを出発し、向かったのはコネマラ地方。晴れたり降ったりのぐずぐず天気の中、大自然をバックに牛や羊がのんびりしている景色を見ながら、ゆっくり車を走らせる。ちなみにこの辺りの羊さん達のしっぽも長かった。

宿泊したのは、その昔、貴族や富豪達が田舎に建てた邸宅であるカントリーハウス。1856年に建てられたZetland Country House Hotelは外観も古めかしく、お部屋の床も階段もギシギシと音が鳴っていい感じ(笑)。ヨーロッパにいるうちに一度体験してみたかったこういったホテル、数々のアンティークに囲まれた滞在だった。

キャッシェル湾を眺める朝食時の景色はとてもきれい。虹も出ていた。

それにしても、昔はなんでベットをこんなにも高くしたかな?と寝ながら考えていた。登るのも大変だし、落ちたら痛そう。

写真では判りにくいが、かなりベットが高くなっている。
さいわい朝まで落ちずに寝れた(笑)。


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あの作戦は

失敗....

komomoのお風呂の時間を早くして寝かせる作戦。早く寝た分、朝の目覚めも早くなる。最近おしゃべり能力が更に発達したkomomo、朝の早くから隣りで意味不明な事を一生懸命しゃべりだす。『げっ..眠たいのに..』と、知らん顔で放っておこうとしても、目が合ってしまったらおしまい。彼女の"にっこり笑顔"がたまらなく、見た瞬間、私の顔もふにゃふにゃ笑顔となってしまう。そこから始まる長〜〜い一日。思う存分寝てみたい...。

このところ、ぐずぐずとお天気があまり良くない日が続く。最近2度ほど、散歩の途中でアイルランド気候の"突然シャワー"にひどい目にあった。今日は無事にお散歩が終了してマンションに帰ってきたら、ゲートの所で同じマンションに住むおばあちゃんに出会う。このおばあちゃん、話しがとても長い。そして忘れているのか毎回同じ話しをする。ビデオテープを巻き戻したみたいな同じ会話を今日もして別れる。別れ際、一人暮らしのおばあちゃんは淋しいのか『いつでもお茶をしに来てね』と言ってくれた。そんなおばあちゃんを見ていて、なんとなく私も淋しくなった。

家に戻ってkomomoはつかの間のお昼寝。眠る姿を見ながら『いったいどんな夢を見ているのだろう?』と思う。先週末に生後3ヶ月となり、お出かけする機会も増えて色んな風景や人、物を見るようになったkomomo。きっと夢の中の登場人物や風景も日々増えているのだろう。たまに寝ながら笑ったり、突然大声で泣き出したりして、またすぐに眠りに戻って行く事がある。
う〜〜ん、覗いてみたい夢の中


にぎやかなお友達に囲まれたkomomoワールド。どんな夢をみているのだろう..。


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その戦いは

アメリカ対ヨーロッパ。『いったいそれは何なの?』と思い、ネットで検索した“Ryder Cup”。2年に一度、それぞれトッププレーヤーを集めたアメリカチームとヨーロッパチームのゴルフ対抗戦との事。今年はアイルランドにて開催。いよいよ今日から試合開始。

.......それでもって、ダブリンのホテルが大変。

少し前にこの期間のホテルを予約する必要があったので、部屋探しをしていた。しかし、Ryder Cupの為にどこのホテルも超満室。数あるB&Bまでもが部屋無し状態。ようやく連泊で部屋が空いていたホテルは一泊料金がハネあがっている。通常は一泊160ユーロのこのホテル、なんと一泊330ユーロになっていた。3つ星ながら料金だけは5つ星。まったくひどい話し


記念キャップを買ったので、『あ〜〜〜久々にゴルフがしたいっ!』と夫と話していた。

だけど問題は...




komomoをどうする?


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